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4年間の学びの計画

保健看護学科1年(2014年度)
名前:寺田 航介
出身高校:北見緑陵高等学校出身
将来は在宅看護に携わりたい。質の高い看護の提供をめざします。

看護師をめざしている先輩から話を聞くうちに興味をもち、看護師になろうと決意しました。旭川大学を選んだのは、デンマークでの海外研修に参加して、看護の視野を広げたいと思ったからです。
この1年は看護師になるうえで必要な基礎的な技術や知識を学んでいます。今後は異性や年配の方とのかかわりが増えるため、特にコミュニケーションを意識して演習に臨みました。
将来は在宅看護に携わっていきたいと考えています。レネ・ホレナー先生の講義で、デンマークの在宅看護では介護士が患者の持てる力を最大限に発揮できるよう援助すると知り、在宅看護の意味を考えさせられました。
質の高い看護を提供できる看護師をめざして頑張ります。

保健看護学科2年(2014年度)
名前:平田 薫
出身高校:雄武高等学校出身
病院実習で自分の未熟さを実感。悩み、考えながら看護師に近づきます。

2年次からは各領域での学習が始まり、各対象に対して看護師が持たなければならない知識や技術、態度などを、座学だけでなく、事例やグループワークを通して仲間と考え、悩み、少しずつ看護師に近づき始めたところです。
基礎看護学実習Ⅱで2週間の病院実習をしたのですが、実際に患者さんを担当させていただくなかで、多面的な視点や思考、確かな知識や感じる心を持つことが患者さんを理解するために必要だとわかり、同時に自分の未熟さも痛感しました。患者さんに迷惑をかけ、申し訳なさでいっぱいになりましたが、未熟さに気づけたことは今後の成長につながると思うので、今後も知識や技術だけでなく、心も育てていきたいと思っています。

保健看護学科3年(2014年度)
名前:福田 卓真
出身高校:滝川西高等学校出身
患者さんの個別性を尊重する看護の大切さを実習で学びました。

私が興味を持っている在宅看護を行うには地域に密着した看護が大切になるため、地域に根ざした旭川大学は私にとってとても重要な環境だと感じています。
3年次は実習が中心ですが、患者さんをよく観察し、細かな変化に気づくことの大切さを実感しました。患者さんの訴えを受けとめ看護に生かすことで、はじめて個別性を尊重した看護を行うことができます。そのことを最大限に活用してより患者さんに合った看護を提供することの大切さを学ぶことができました。
将来は、臨床の現場で働き、多くのことを学んでからずっと興味のあった在宅看護を行っていきたいと考えています。患者さんから信頼される、やさしい看護師をめざします。



保健看護学科4年(2014年度)
名前:髙羽 沙也乃
出身高校:旭川凌雲高等学校出身
夢は看護師として国際貢献すること。実習での試行錯誤が力になります。

看護の専門知識や技術だけでなく、人として成長したいと思い、総合大学への進学を志望していました。旭川大学では「QOLの向上」を大切にしていたので、ここなら自分の学びたいことを学んでいけると思って進学しました。
この1年は実習や研究が中心で、座学では学び得ることのできない、人とのかかわり方や今まで学習してきた知識や技術を応用していく難しさを学んできました。医療現場ではチーム医療が求められますし、看護師としてチームで働くためにも、実習グループメンバーとのチームワークでは試行錯誤を重ねました。
将来は看護師として何年か経験を積み、いずれは国際的に活動して、医療を求めている国に貢献していきたいです。

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