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野村 幸輝

野村 幸輝(のむら こうき)経済学部 准教授

【学歴・学位】
北海道大学大学院文学研究科博士課程(アメリカ文学) 修了 【文学博士】

【免許】
中学校教諭・高等学校教諭1種免許(英語)

【資格】
英文ワープロ検定1級

【所属学会】
日本アメリカ文学会
日本英文学会
広島大学英文学会

【社会における活動】
旭川市永山地域文化振興実行委員会 委員
旭川観光ボランティア協議会 通訳

【研究分野】
英語教育とアメリカ文学

【職歴】
旭川市教育委員会国際スポーツ課 英語通訳 (臨時職員)
米国シティ大学日本校 英語通訳
旭川宝田学園専門学校 教諭
旭川明成高等学校 教諭
旭川明成高等学校 非常勤講師
旭川大学 経済学部・保健福祉学部 非常勤講師
名寄市立大学 保健福祉学部 非常勤講師
北海学園大学 経済学部 非常勤講師
北海道大学 文学部 非常勤講師

【論文】 (査読付のみ記載)

  • 「外傷的記憶と語り―ティム・オブライエンの『本当の戦争の話をしよう』」
    『北海道アメリカ文学』 17号 1~15頁

  • 「セルフメイド・マン小説としてのフィッツジェラルドの「冬の夢」」
    『北海道英語英文学』 38号 31~39頁

  • 「罪の記憶と忘却のアメリカ現代史―ティム・オブライエンの「ウィニペグ」」
    『北海道アメリカ文学』 18号 1~15頁

  • “Young, Divided, but Still Searching: Fitzgerald’s Romance and O’Brien’s War”
    『旭川英語英文学研究』 11号 1~12頁

  • 「生存者の希望―ティム・オブライエンのJuly, July」
    『英語英文學研究』 第50巻 記念号 83~93頁

  • “Symbolic Aesthetics in Tim O’Brien’s ‘The Man I Killed’”
    Short Story 16.1 (2008): 87-95

  • “Life as Bacon Fat: War, Adventure, and Trauma in Hemingway’s ‘Soldier’s Home’”
    『英語英文學研究』 第56巻 11~26頁

【報告】

  • 「地域包括ケアにおける看護の役割と看護教育を国際的視野から考える
    ―旭川大学・武漢大学健康学院国際交流研修会を終えて―」
    『旭川大学保健福祉学部研究紀要』 第11号 110~121頁
    (中川初恵氏との共著)

  • 「想像してみる―2018年11月18日、厚真」
    『地域研究所年報』 (旭川大学地域研究所) 第40号 123~127頁

【エッセイ】

  • “Teaching Tim O’Brien’s Vietnam in Japan”
    The Veteran (VVAW), vol. 40, no. 2, 2010, pp. 30

【書評】

  • 「こころ揺らす 自らのアイヌと出会い、生きていく (2018年)(北海道新聞社・編)」
    『地域研究所年報』 (旭川大学地域研究所) 第41号 35~38頁

【注釈付き文献目録】

  • “Tim O’Brien’s Works and Related Criticism: An Annotated Bibliography”
    Torch 計38頁

【学会発表】 (全国発表のみ記載)

  • 「Tim O’Brienにおける外傷的記憶と語りの真実性―The Things They Carriedを中心に」
    第39回 日本アメリカ文学会全国大会 (同志社大学)

  • 「生存者David Toddの終りなき任務―Tim O’BrienのJuly, July」
    第43回 日本アメリカ文学会全国大会 (甲南大学)
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