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野村 幸輝

野村 幸輝(のむら こうき)経済学部 准教授

【学歴・学位】
北海道旭川東高等学校 卒業
Salem Community College(米国ニュージャージー州)卒業 【ジャーナリズム学準学士】
University of North Florida(米国フロリダ州)編入
日本大学文理学部(英語)卒業 【文学学士】
北海道教育大学大学院旭川校 教育学研究科 修士課程(英語教育学)修了 【教育学修士】
北海道大学大学院 文学研究科 博士課程(アメリカ文学)修了 【文学博士】

【資格・免許】
英文ワープロ検定1級
中学校教諭・高等学校教諭1種免許(英語)
高等学校教諭専修免許(英語)

【学会および社会における活動等】
(所属学会)
日本アメリカ文学会、日本英文学会、広島大学英文学会

【研究分野】
英語教育とアメリカ文学、特に社会・人権・絆・命・戦争を鍵概念とした英語教材の開発

【職歴】
旭川市教育委員会 国際スポーツ課 通訳(臨時職員)
米国シティー大学日本校 教務部通訳
旭川明成高等学校 教諭
旭川明成高等学校 非常勤講師
旭川大学 経済学部・保健福祉学部 非常勤講師
名寄市立大学 保健福祉学部 非常勤講師
北海学園大学 経済学部 非常勤講師
北海道大学 文学部 非常勤講師

【学術論文】
外傷的記憶と語り―ティム・オブライエンの『本当の戦争の話をしよう』、
  『北海道アメリカ文学』17号、1~15頁
セルフメイド・マン小説としてのフィッツジェラルドの「冬の夢」、
  『北海道英語英文学』38号、31~39頁
罪の記憶と忘却のアメリカ現代史―ティム・オブライエンの「ウィニペグ」、
  『北海道アメリカ文学』18号、1~15頁
Young, Divided, but Still Searching: Fitzgerald’s Romance and O’Brien’s War、
  『旭川英語英文学研究』11号、1~12頁
Tim O’Brien’s Works and Related Criticism: An Annotated Bibliography、
  Torch 計38頁 (in pdf)
生存者の希望-ティム・オブライエンのJuly, July、
  『英語英文學研究』第50巻記念号、83~93頁
Symbolic Aesthetics in Tim O’Brien’s “The Man I Killed”、
   Short Story 16.1 (2008): 87-95
Life as Bacon Fat: War, Adventure, and Trauma in Hemingway’s “Soldier’s Home”、
  『英語英文學研究』第56巻、11~26頁

【評論・エッセイ】
Teaching Tim O’Brien’s Vietnam in Japan、
 The Veteran (VVAW) 40.2 (Fall 2010): 30

【学会発表】
Tim O’Brienにおける外傷的記憶と語りの真実性―The Things They Carriedを中心に、
 第39回 日本アメリカ文学会全国大会 (同志社大学)
生存者David Toddの終りなき任務―Tim O’BrienのJuly, July、
 第43回 日本アメリカ文学会全国大会 (甲南大学)

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