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五十嵐 路子

五十嵐 路子(いがらし みちこ) 幼児教育学科 教授

【最終学歴、学位】
昭和55年6月 ニューヨーク大学 大学院 音楽教育学部 幼児音楽教育学科 修士課程修了

【学会および社会における活動等】
平成10年4月 ミュージック・ワンダー・クラブ(旭川音楽運動療法連絡会)代表(現在に至る)
平成12年4月 音楽と人間を考える「すずらんの会」 副代表(現在に至る)
平成21年毎年1回 Children’s Museum『万歳!こどものくに』開催 (子どもゆめ基金助成活動)
現在所属の学会
全国大学音楽教育学会、日本意識障害学会、北海道子ども学会、北海道乳幼児療育研究会、北海道特別支援教育学会

【研究分野】
幼児音楽教育、音楽療育

【研究内容のキーワード】
ユーリズミックス・自閉症・音楽運動療法・空間・自発性

【教育上の能力に関する事項】
教育方法の実践例
「身体表現」ではユーリズミックスに基づいた動きを中心とした授業を基礎編とし、その展開として音楽要素を用いたレッスンプランの作成と模擬保育の実施を行う
「音楽療法論」においては理論のみならず実際に音楽運動療法が行われている現場に参加する体験を大切にしている

【職務上の実績に関する事項】
資格、免許
野田式音楽運動療法士 第7号

実務の経験等
平成元年 個別の支援が必要な子どもたち(自閉症、不登校児etc.)への音楽療育 (現在に至る)
平成9年10月 地域における障がい児(主に自閉症)に対する音楽運動療法の導入。 地元のセラピストを育てながら18年間に渡る活動を行う(現在に至る)

【研究業績等に関する事項】
著書
平成13年6月 幼児音楽教育ハンドブック 共著 全国大学音楽教育学会編(音楽之友社)
学術論文
平成16年3月 旭川における障害児への音楽運動療法導入の試み -5年間の継続的取り組みの成果-共著 北海道教育大学附属教育実践センター紀要 第5号
平成26年3月 音楽運動療法とワロン-往復書簡による対話から開かれた理論的基盤-共著 旭川大学短期大学部紀要第44号

学会発表
平成15年12月 自閉症児Y君の症例報告~6年間に渡る音楽運動療法の空間 第3回音楽運動療法研究大会
平成18年7月 結節性硬化症の少女E の音楽運動療法の報告 第 15回日本意識障害学会
平成23年6月 音楽運動療法の実践と家族看護のあり方 第 10回国際家族看護学会
平成23年12月 障がい児への音楽運動療法の効果~家族参加型の4事例について~第31回日本看護科学学会
平成24年8月 子ども理解の原点ともいえる特別支援教育の中での音楽~旭川における障がい児への音楽療育の試み~ 第28回全国大学音楽教育学会
平成26年8月 意識障害患者への音楽運動療法の試み 第23回日本意識障害学会特別シンポジウム

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