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浅沼ゼミ

8月29日、30日 今年も恒例の合同ゼミが開催!

2018年10月11日 木曜日 / カテゴリー 浅沼ゼミ

  こんにちは、浅沼ゼミナールです。今年も恒例の合同ゼミが開催されました。今年の主催校は釧路公立大学でした。参加校は旭川大学、釧路公立大学、北星学園大学の3大学。旭川市から釧路市までとても遠く、バスに揺られる時間は約5時間程でした。釧路市まで行く途中にはきれいな自然をたくさん見ることができ、清々しい気持ちで合同ゼミに参加することができました。

 今回の合同ゼミの内容は、各大学のゼミ紹介と釧路湿原の探索とゼミ研究の発表の3項目でした。釧路湿原の探索では、釧路湿原の存在の大切さと課題について学ぶことができました。釧路湿原があるからこそタンチョウなどの希少な野生動物を保護することができています。あと湿原には防災機能もあり、多機能です。ですが、課題もあり、湿原の面積が徐々に減少しています。これをどのようにしたら改善できるのかを考える機会を与えてもらいました。

 2日目のゼミ研究の発表は、各大学が約20分程度で発表テーマの『観光政策』について発表しました。私たち浅沼ゼミナールは旭川市と釧路市の「DMO」に目をつけ、比較研究しました。DMOを研究していくと、旭川市のDMOは冬の観光客を増やすことに重視していました。この課題を解決するためにどうしたら良いかを発表してきました。他の大学の発表を聞いて私は刺激を受けました。それは物事の見方です。各大学は的を絞って、釧路市の観光スポットの釧路湿原をメインに研究をしてました。私たちは旭川市と釧路市の比較という都市全体のレベルで考えていたために、釧路湿原そのものに光を当てていませんでした。そこで私は、全体でみるところは全体でみて、部分的にみるところは部分でみるという能力が不足していると実感しました。その後の各先生からの評価でも、経験豊富な先生からのアドバイスも学生ではそこまで踏み込まない範囲にも目をつけていて、勉強になりました。

 2日間の合同ゼミは自分にとって浅沼ゼミにとってもいい経験になりました。他の大学の生徒と接することで、自分たちでは気づかないことに気づいたり、考える視点が違うのでとてもためになりました。このような機会に出会えたことに感謝します。

記 3年生 瓶子遼太

釧路湿原を探索している様子

合同ゼミに参加した学生との集合写真

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