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江口ゼミ

「選挙直前!旭川を語る」対話集会;江口ゼミ・黒川ゼミの共催(11月の話題)

2019年01月07日 月曜日 / カテゴリー 江口ゼミ

日時 10月31日(水)19:00~20:30 11月1日(木)18:30~20:00

場所 旭川大学短期大学部251教室

旭川市長選挙への立候補予定者を、2日に渡って別々にお招きして短大251教室で対話集会を開催しました。招いたのは今津寛介氏(元衆議院議員秘書)と西川将人氏(現職)のお2人です。市長選に対する意気込みや思い、旭川の将来について語っていただきました。対象は高校生や大学生、一般の方です。参加者が気軽に意見を述べ、また遠慮なく質問できる場にするよう心がけました。

対話集会を開いた理由は2つです。1つは、自分に選挙権があるものの、誰に入れるべきかわからないため、立候補者の話を近い距離で聞きたかった。2つ目は、選挙に興味がない友人等が多かったので、少しでも関心を持って、投票に行ってもらいたかった。そこで、選挙や行政に詳しいであろう黒川ゼミと、動き回るのが得意である江口ゼミがタッグを組み企画から運営まで行いました。

責任者となった私は、両氏のアポ取りからスタート。告示まで1週間もない状況のため両氏の日程は分刻みでした。それでも、市政に対する思いを若者に聞いてもらいたい、また若者の意見を聞きたいと、両氏とも積極的でした。教室の空き具合もあって、こちらの提示に合わせてもらう形で日時を確定しました。併せて、約二千枚のチラシを作り、江口ゼミ得意の地域へのポスティングも行いました。

来場者は2日間合わせて150人程度で、うち学生は約60名でした。目標の学生数には届かなかったのですが、旭大高の生徒さん2名が来場して、両日とも手を上げて質問してくれました。当時は選挙権がなかったとはいえ、私の高校時代のアホさ加減とは大違いです。30分間の演説を含む計1時間の予定が、学生からの質問が途切れず、両氏とも快く大幅に時間を延長して対応してくれました。

ただ選挙に関心が高い若者は少数派です。若者の選挙離れが問題視されていますが、今回それを実感しました。私の友人も「行けたら行く」と言って、結局来ない人が多く、これには腹立たしささえ感じます。対話集会を企画して、選挙とまちづくりへの関心が高まり、ゼミナール活動を、まちづくりとして考えるようになりました。ラーメンてぼを振る手に一層力が入ります。(旭川出身 2年生 堀川太雅)

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