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宮下ゼミ

学内で多職種協働過程を学ぶ

2017年10月16日 月曜日 / カテゴリー 宮下ゼミ

保健看護学科 看護研究会サークル中川先生率いる「永笑のつどい」と短大 豊島ゼミ「健康教室」の協働プログラムに

短大 生活福祉専攻 宮下ゼミが参加致しました。

多職種連携を学内で学べる機会にゼミ生は、緊張しながらも、

自分たちが、学ぶ介護福祉の視点で、食物栄養科の工夫された献立をどのように「食べる」という生活支援を行うか、制限された食事をどのように安全に楽しむ生活支援に繋げるのかという実践課程を深く考えることができました。

 

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※ 画像は、ご本人の了解を得ています。

 

 

 

また、2年ゼミ生は、会食のときに、お元気な方に食事支援を行い、「自分でたべること」と、「食べさせてもらう」ということの違いの感想を教えて頂きました。

介護実習では、個々に合わせた食事の支援を身につけていきますが、今回の参加者の方々からは、「一口の量は、もう少し多いほうが良い」と食事の方法の感想のほかにも、「父の食事を思い出した。援助を知っていればよかった。」、「お箸の持ち方は、こうするのよ」など、学生の生活部分にも教えを頂き有意義な経験ができました。

 

 

 

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