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宮下ゼミ

第3回 地域包括ケア 事例発表会(H30.11.9)

2018年11月15日 木曜日 / カテゴリー 宮下ゼミ

ゼミナール学生は、キャンパスのある永山地域で、「生命(いのち)を居場所で支えるケアとは」をテーマとした研究を進めるために、永山包括支援センターの協力の下、居宅で生活する男性介護者の実態調査と支援の実践を2年間継続できました。

その結果、包括支援センターの方から、「今まで、私たちの仕事の中では、支援が必要な方の居場所を作ることを考えていたため、この内容を事例発表会で報告をしてほしい」と推薦を受けました。

発表会場の旭川市公会堂は、一般の方や医療・福祉・保健等の専門職の方々が200人を超す入場者数でした。緊張感を持ちながらも、自らの疑問に自ら答えを探し根づいた活動を行っていたため、研究成果を堂々と報告することができました。

学生は、「自分の将来に対する考え方を深めることができました」「地域の実情を知ることで、将来に対する夢も明確に決めることができました」と今後のビジョンも明確に描き、介護福祉専門職としてのアイデンティティの確立に役立つことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食支援を通して男性介護者の現状把握

※画像使用の許可を得ています

 

ゼミナール学生達の発表に関しても好意的な評価を得られる機会となり、Aさんご夫婦はじめ永山包括支援センター、事例発表会ツクイ主催者のみなさまに、効果的な介護福祉教育に繋がりましたことを深く感謝いたします。

 

 

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