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本間 美桜

給食管理実習は楽しいし、n友人もできる
給食管理実習は楽しいし、友人もできる
旭川市立大学短期大学部 食物栄養学科 1年
本間 美桜
※2026年2月 取材
入学のきっかけ
高校1年生の時に参加した職業セミナーで栄養士という仕事を知り、食物栄養学科に興味を持つようになりました。その後、食物栄養学科がある大学のオープンキャンパスにいくつか参加した中で、旭川市立大学短期大学部のアットホームな雰囲気が気に入り、ここで学びたいと思うようになりました。
オープンキャンパスでは、豊島琴恵先生から子どもや高齢者への食育が大切だという話を聞いて共感を覚え、入学後は豊島ゼミに入りました。ゼミは先生に相談しやすい環境で、学校祭での出店についての相談など、いつも親身に話を聞いていただいています。
助言やアドバイスが次への励みに
一番楽しいのは給食管理実習です。この実習では、10人ぐらいの班に分かれて、学生や教職員に給食を作ります。提供時間までに作り終えるためには効率よく作業しなければならず、最初は苦戦しましたが、少しずつ慣れてきました。担当の岸山絵里子先生は献立を作る際の助言や、実習後にもアドバイスをくださるので、次への励みになっています。
私は引っ込み思案なタイプで、最初は誰にも話しかけることができませんでした。でも、給食管理実習などではゼミが違う子とも同じ班になるので、話したことがなかった子とも自然に話すようになり、今ではたくさんの友達ができました。

苦手科目の克服を頑張る
授業で大変なことは、人体の構造などを学ぶ解剖生理学や化学分野といった理系科目の多さです。高校の時から苦手意識があり、入学後の面談でも「理系科目を復習しておいたほうがいい」と言われて復習したのですが、まだ苦手意識があります。来年は克服できるよう、もっと頑張ろうと思っています。
サークルは、お料理研究サークルとダンスサークルに入りました。お料理研究サークルでは、「スープの冷めないきずなづくり」の活動として、永山地区の高齢者の方にスープとおにぎりを作ってお届けしています。他には、東川町で料理を作って提供する取り組みを行いました。ダンスサークルでは、K-POPや人気曲のメドレーなどのダンスを週1回、練習していて、学校祭やオープンキャンパスのオープニングで披露しています。
元気をくれる大雪山の景色
アルバイトは、カフェと焼鳥屋さんを掛け持ちしています。アルバイトの行き帰りに通る旭橋から見る大雪山がすごく好きで、特に冬場に雪が積もって朝日に照らされる景色を見ると、「アルバイトを頑張って来よう!」という気持ちになります。景色がすごくきれいなところが旭川のいいところです。
卒業後は、短大の2年間で学んだことをもっと深めるために4年制大学へ編入し、管理栄養士の資格を取得したいと考えています。子どもが好きなので、将来は子どもに関わる栄養士として、保育園や幼稚園で働きたいと思っています。