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経済学部 経営経済学科 経営・法学コース

経済学部 経営経済学科 経営・法学コース

会社経営、法務部門で活躍するリーダーになる。

企業における経営者・管理者あるいは公務員として、企業や地域のグランドデザインを描き、問題を解決し、地域の活力を生み出していく、マネジメント力と法的思考能力を身につけること
経営/法学コースの特徴
経済学の基礎を学んだ上で、企業経営に不可欠な経営学を中心に学ぶコースと、行政や法務関連の実践に役立つ法学を中心に学ぶコースに分かれて、専門領域の知識の習得と実践力を養います。現代社会を読み解く経済学的視点を身につけ、起業や会社経営をめざす人、法学を学んで公務員・法律関係の資格取得や企業の法務部門で活躍する人材を育成します。
4年間の学び
企業経営に不可欠な経営学の専門知識やマネジメント力、法的思考能力を身につけるためのコース。
企業や地域のグランドデザインを描き、会社経営や企業の法務部門で活躍する人材を育成します。
取得可能な 資 格
[学 位] 学士[経済学]
[資 格]
・高等学校教諭1種免許状[地理歴史]
・高等学校教諭1種免許状[公民]
・高等学校教諭1種免許状[商業]
・中学校教諭1種免許状[社会]
主な 進 路
経営・法学コースでは、起業、公務員、行政書士等の法学関係の資格取得をめざすことができます。
また、企業の法務部門で活躍することも可能です。
[起業家、経営者、官公庁・地方公務員、企業法務部、行政書士など]

実社会で役に立つ経済の知識と、幅広い視野を持った社会人になるためのカリキュラム。

総合科目 全コース共通

 1年次2年次3年次4年次
必修科目●数学Ⅰ
●情報処理Ⅰ・Ⅱ
●キャリア形成論
●英語Ⅰ・Ⅱ
●ゼミナールⅠ
選択必修科目●英語Ⅲ・Ⅳ
●ロシア語Ⅰ・Ⅱ
●中国語Ⅰ・Ⅱ
●ドイツ語Ⅰ・Ⅱ
●ハングルⅠ・Ⅱ
留学生科目●日本語Ⅰ・Ⅱ
●日本文化論AⅠ・Ⅱ
●日本語Ⅲ・Ⅳ
●日本文化論BⅠ・Ⅱ
●日本文化論CⅠ・Ⅱ
選択必修科目●数学Ⅱ
●憲法Ⅰ・Ⅱ
●社会学Ⅰ・Ⅱ
●政治学Ⅰ・Ⅱ
●北海道学
●地理Ⅰ・Ⅱ
●近代日本史
●東洋史
●西洋史
●倫理学概論
●異文化間教育
●哲学Ⅰ・Ⅱ
●法学概論Ⅰ・Ⅱ
●スポーツ運動
●文章構成法Ⅰ・Ⅱ
●京都学
●沖縄学
●海外研修
●自主研修Ⅰ
●社会保障論
●比較文化論Ⅰ・Ⅱ
●地誌 
●教育の思想と歴史
●スポーツと健康
●インターンシップ
●心理学
●社会思想史Ⅰ・Ⅱ
●自主研修Ⅱ
●授業実践AⅠ・Ⅱ●授業実践BⅠ・Ⅱ

基幹科目 全コース共通

 1年次2年次3年次4年次
必修科目●経済学Ⅰ・Ⅱ●ゼミナールⅡ●ゼミナールⅢ●ゼミナールⅣ
選択必修科目●簿記原理Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
●経営学Ⅰ・Ⅱ
●ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
●マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
●経済原論Ⅰ・Ⅱ
●経済学史Ⅰ・Ⅱ
●日本経済史Ⅰ・Ⅱ
●西洋経済史Ⅰ・Ⅱ
●北海道経済論
●あさひかわ学
●民法Ⅰ(物権法)
●民法Ⅱ(契約法)
●会計学
●会計基準論
●国際経済論Ⅰ・Ⅱ
●人的資源管理論Ⅰ・Ⅱ
●会社法 Ⅰ・Ⅱ
●マーケティング論Ⅰ・Ⅱ
選択科目 ●工業簿記2級Ⅰ・Ⅱ●情報処理Ⅲ・Ⅳ
●キャリア追求論
●統計学
●経済地理学Ⅰ・Ⅱ
●現代企業論Ⅰ・Ⅱ
●地方自治法
●工業簿記2級Ⅲ
●工業簿記1級Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
●自主研修Ⅲ
●地域経済論Ⅰ・Ⅱ
●財政論
●組織行動論
●組織構造論
●農業経済論
●農業経営論
●労働法Ⅰ・Ⅱ
●労働経済論
●労働政策論
●国際法Ⅰ・Ⅱ
●販売戦略論
●経済データ分析論
●環境経済論
●中国経済論
●税法
●租税法
●法人税法
●所得税法
●卒業研究
●卒業論文

基幹科目 経営・法学コース

--1年次2年次3年次4年次
選択必修科目●行政法Ⅰ(作用法)
●行政法Ⅱ(救済法)
●商品流通論
●マーチャンダイジング論
選択科目●商業簿記2級Ⅰ・Ⅱ●商業簿記2級Ⅲ
●商業簿記1級Ⅰ・Ⅱ
●ERE演習Ⅰ・Ⅱ
●金融論Ⅰ・Ⅱ
ERE(経済学検定試験)は経済学の習熟度を判定する全国規模の検定で、本学では平成20年度から導入しています。
経済学を実体経済で応用する能力を養成する目的ですが、経済学を学んだ客観的指標として、検定結果を就職活動に活用することもできます。
また、公務員試験と直結しているため、公務員志望者にとって最適な学習目標となります。経済学コースでは3年次に全員が受験します。
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