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KITAGAWA UTA

北川 優詩

医療保育士にn興味を持って入学

旭川市立大学短期大学部 幼児教育学科 1年
北川 優詩
※2026年2月 取材

入学のきっかけ

私は妹が2人いて、妹の世話をするのが結構好きだったのと、インターネットで、病院などで入院中のお子さんの保育、遊び、心のケアなどを行う医療保育士の仕事に興味を持ったのがきっかけで、子どもに関わる仕事がいいなと思ったのがきっかけです。
旭川出身なので、旭川で進学したかったので受験しました。お姉ちゃんも旭川市立大学に通っています。

医療保育士に興味を持って

卒業時に保育士の資格をとるために特に1年生はほぼびっしり授業があります。授業では、保育園の園長さんが授業に来てくれたりすることもあって刺激を受けられます。

保育士になったら子どもの個性を大事にできる保育士さんが理想です。この学科は卒業後に、保育士だけでなく、福祉の障がい者施設などで働く道もあります、まだ就職のことは決められていませんがじっくり考えたいと思っています。

ゼミナールでyoutube発信

医療保育のゼミに入りました。入院している全国の子どもたちが見ることができるようにyoutube動画配信で、月1回くらいのペースで、クイズ、オペレッタ(音楽劇)、ハンドベルを使ってクリスマスのお祝いをしたり、間違い探しのゲームなど、いろいろな動画を配信しています。

学生生活は楽しい

幼児教育学科は、同じ授業を学びながら、目指している方法や興味があることにも共通点が多いので、友人はできやすいと思います。食物栄養学科の学生とも授業は一緒になることもあってつながりが生まれます。

旭川出身の人だけでなく、本州や道北の人もいて交友関係が広がります。放課後はお団子屋さんでアルバイトもしています。学生生活は楽しいです。

ぜひ旭川市立大学短期大学部で一緒に学びましょう。