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ACUについて

ロゴマークについて

旭川市立大学 ロゴマーク・ロゴタイプ ガイドラインの設置にあたって

旭川市立大学は、本ガイドライン作成を機にUniversity Identityを推進し、正しい認知と大学のイメージを訴求するブランディングのひとつとしてUniversity Identityを尊重する活動に取り組みます。
University Identityは「大学の運営方針や戦略といった目にみえない要素」と「ロゴマーク等の視覚的な要素」から成り立っています。
このふたつの要素は、歩調を合わせ展開していく必要がありそれを学内外に表明することで、社会における役割や個性を明確にします。

旭川市立大学ロゴマーク・ロゴタイプガイドラインの主旨

使用ガイドラインは、ビジュアル的に統一されたロゴマーク・ロゴタイプを、正しく使用していただくため、規定したものです。
正しく使用することが、旭川市立大学のプランドを高め、大学の精神を広く社会に理解してもらい、魅力的で信頼される大学づくりに貢献します。
ご使用にあたっては、このVIガイドラインを熟読の上、遵守していただくことをお願いいたします。

ロゴマーク

未来、伝統、グローバル、

知、希望、情熱で

構成されたキャンパス

本ロゴマークは、キャンパスに見立てた “スクエア” の中に「旭川」と「Asahikawa City University (ACU)」を漢英字として組み合わせたものです。角字という日本独自の技法を用いながら、遊び心を持ったグラフィックアート書体としてデザイン。理念や伝統、実績に裏付けられた地域に根ざした大学であると同時に、ボーダレスやグローバル化の中で輝きを見せる「知の拠点」であることを示しています。

ブランドカラー

North Land Red(ノース ランド レッド)
旭川という地名の由来となったとされるアイヌ語の「チュプペッ(太陽の川)」。
その水源となる大雪山は旭川の東に位置し、まさに日が昇る川を想起させます。
本カラーは、アイヌが「神々の遊ぶ庭」と称した大雪山から昇る太陽をモチーフとして設定。
明るい未来や、希望、強い信念・情熱など前向きな印象をもたらすこのカラーを「North Land Red」と名付け、学びへの期待感や高揚感を表現しています。

ロゴタイプ

メリハリを付けることでロゴマークと対比させ、お互いが干渉しないデザインとしています。
丸みのあるシンプルなオリジナルタイポグラフィを用い、堅実な中にも未米を感じさせるイメージを表現。
ロゴマーク同様、ひと文字ごとスクエアなフォルムを踏襲し、旭川市立大学の均整のとれた端正な印象を表現しています。

使用に際して

ロゴマーク、ロゴタイプなどを用いて各種アイテム等に使用する際には、以下の手順で行ってください。

1

VIガイドライン確認

2

申請

3

申請者の審査、対象物の審査

関係者、関係団体以外の不当な使用ではないか、
著しくブランド価値を毀損する可能性はないか

使用を認めた場合

4

データ配布

制作用データへのアクセス
VIガイドラインの遵守(※1 特例を除く)を推奨

  • ロゴマーク、ロゴタイプおよびそれらの組み合わせは、配布データを使用

5

デザイン照会

必要に応じて対応

6

使用届

完成品現物もしくは写真・データの提出

※1 特例
  • 歴史性・固有性が高い場合(行政機関、教育機関、研究機関の一部等)
  • その他個別判断により対象外とする場合