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お知らせ
AEL講座を開催いたしました (2026年6月)
お知らせ
旭川市立大学では、2026年6月に市民公開講座を2回開催し、地域の皆さまと本学学生・教職員がともに学び、考える機会を設けました
市民公開講座「人生100年時代をしなやかに生きる」開催報告
2026年6月23日、本学E棟PBLルームにおいて市民公開講座「人生100年時代をしなやかに生きる」を開催しました。
基調講演には、北海道医療大学名誉教授・石垣靖子氏をお迎えしました。日本のがん看護・緩和ケア・臨床倫理の先駆者であり、88歳(米寿)を迎えられた看護界の第一人者として、「患者ではなく、一人の人として看ること、人は必ず死ぬ。だから生ききるように支援することが大切だ」と、88年の人生と看護実践から紡ぎ出された言葉を学生・市民に届けてくださいました。
講演後のグループワークでは、学生56名・市民45名・教員9名が「市民とエンドオブライフケアを共有する」をテーマに世代を超えた対話を行い、生と死の意味を共に考え合いました。

市民公開講座「認知症の人にやさしい旭川をつくる」開催報告
2026年6月25日、本学E棟102教室において市民公開講座「認知症の人にやさしい旭川をつくる」を開催しました。
基調講演には、旭川緑光会常務理事・板橋雅之氏をお迎えしました。板橋氏は本学経済学部のご卒業生であり、長年にわたり旭川の地域福祉を牽引してこられた実践者です。認知症になっても安心して暮らせる「やさしいまち・旭川」の現状と課題について、豊富なご経験をもとにわかりやすくご講演いただきました。
講演後には、本学保健看護学科2年生と市民の皆様によるグループワークを実施。「認知症の人にやさしいまちづくり」をテーマに活発な対話が行われ、学生63名・市民17名・教員7名が共に学び合いました。
