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お知らせ

保育の魅力発信プロジェクト2026 「保育の仕事体験」を開催しました

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旭川市立大学短期大学部こども地域学科では、「保育の魅力発信プロジェクト2026」の一環として、2026年7月30日に「小学生のためのインターンシップ 保育の先生お仕事体験」、8月3日に「中学生・高校生のためのインターンシップ 保育の仕事体験」を開催しました。

小学生向けインターンシップは5施設(旭川太陽保育園、うれしぱ保育園、うれしぱ保育園宮下、エールこども園、大谷さくら幼稚園)、中学生・高校生向けインターンシップは2施設(旭川志峯幼稚園、永山発達支援センターぽの)の協力のもと実施しました。

本事業は、保育者の仕事について広く知ってもらい、子どもたちとの触れ合いを通して保育の仕事の内容や大切さを体験的に学ぶことを目的としています。募集には、小学生70名、中学生・高校生41名の応募があり、抽選により小学生24名と中学生・高校生が参加しました。

当日は、各施設で子どもたちとの遊びや活動に参加しながら、保育者の仕事を実践的に体験しました。参加者は、子どもの育ちを支える仕事の専門性ややりがいへの理解を深め、終了後には修了証が授与されました。

アンケートでは、「子どもたちと触れ合う貴重な経験ができた」「時間を忘れてしまうほど楽しかった」「来年も参加したい」といった感想が寄せられ、高い満足度がうかがえました。また、多くの参加者が保育職への関心が高まったと回答しており、保育者という職業への理解を深める機会となりました。

なお、中学生・高校生向けインターンシップでは、本学生協食堂での学食体験と、こども地域学科の学生との交流も実施しました。参加者にとって、保育者養成校での学びを知る貴重な機会となりました。

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