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お知らせ
AEL講座開催のお知らせ(10月開催分)
10月のAEL講座では、認知症への理解を深めるリカレント講座と、地域包括ケア・地域共生社会をテーマとした市民公開特別講義を開催します。学生・市民の皆さまのご参加をお待ちしています。
認知症になっても、何もできないわけではない。
旭川市立大学短期大学部食物栄養学科では、AEL事業共催によるリカレント講座「認知症になっても、何もできないわけではない。~松本健太郎さんが伝えたいこと~を開催します。
講師には、認知症本人大使「ほっかいどう希望大使」として道内各地で講演活動を続ける松本健太郎さんをお迎えします。認知症と診断された後も、食事・運動・睡眠などの生活習慣を見直しながら仕事と向き合ってきた経験や、ご自身の思いについて、対談形式でお話しいただきます。
学生・地域住民の皆さまなど、どなたでもご参加いただけます。認知症への理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりについて考える機会として、ぜひご参加ください。
日 時:2026年10月12日(月・祝)17:00~18:30
会 場:旭川市立大学 地域創造学部 E棟 PBL-A・B教室
対 象:学生・地域住民(参加無料)
定 員:約100名
申込締切:2026年10月10日(土)
お電話またはメールで、お名前・参加人数をお知らせください。
TEL:0166-48-3121 旭川市立大学短期大学部 食物栄養学科 助手室 (内線:426)
Email:kishiyamaerk@live.asahikawa-u.ac.jp

地域包括ケアから地域共生社会へ
地域連携研究センターAEL事業では、市民公開特別講義「地域包括ケアから地域共生社会へ」を開催します。
高齢、障害、子育て、生活困窮など、地域課題が複雑化・多様化するなか、分野を超えた相談支援や地域づくりのあり方が求められています。本講義では、全国的にも注目される埼玉県和光市の統合型地域包括支援センターの実践を通して、「断らない相談支援」「多職種連携」「参加支援」「地域づくり」について学びます。
講師には、和光市統合型地域包括支援センター長の石崎弥生氏をお迎えし、「制度ではなく生活者を見る視点」や「相談支援から地域づくりへの展開」についてお話しいただきます。地域共生社会の実現に向けた最前線の実践に触れる貴重な機会です。
日 時:2026年10月13日(火)9:00~10:30
会 場:旭川市立大学短期大学部 116教室
定 員:市民30名
参加費:無料
