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お知らせ
「認知症になっても、何もできないわけではない ~松本健太郎さんが伝えたいこと~」を開催しました
お知らせ地域連携
2026年10月12日(月・祝)、旭川市立大学 地域創造学部(E棟)PBL-A・B教室において、「認知症になっても、何もできないわけではない ~松本健太郎さんが伝えたいこと~」を開催しました。
本講座では、ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)の松本健太郎さんと、支援者の大辻誠司さんをお招きし、認知症とともに生きることや、食・生活習慣を支える栄養士の役割についてお話しいただきました。
松本さんからは、若年性認知症の診断後、食事・運動・睡眠などの生活習慣を見直してきた経験や、管理栄養士による食生活支援への期待、職場の理解を得ながら働き続けていること、人とのつながりの大切さなどについてお話しいただきました。
当日は、食物栄養学科の学生73名、一般参加者22名の計95名が参加しました。質疑応答では学生から食事改善についての質問も寄せられ、認知症への理解を深めるとともに、将来の管理栄養士としての役割を考える貴重な機会となりました。
「認知症になっても、何もできないわけではない」という松本さんの言葉が、学生や地域の皆様に深く届く講座となりました。
本講座の開催にあたり、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

オンデマンド配信について
当日の講演の様子をオンデマンドで配信します。
ぜひご覧ください。
「認知症になっても、何もできないわけではない ~松本健太郎さんが伝えたいこと~」オンデマンド配信
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20261012_松本健太郎さん講演_配信用15分版.mp4