旭川市立大学 トップページへ
旭川市立大学 トップページへ

teacher・seminar

教員/ゼミナール・研究室

保健福祉学部

泉澤 真紀

IZUMISAWA MAKI

主な担当科目
看護学概論 看護倫理 フィジカルアセスメント論
出身地
北海道
趣味
旅行、音楽
座右の銘
Exalterius mundo disciumus(私たちは他者の世界から学ぶ)

研究内容

基礎看護学分野を専門としています。特に「看護倫理」「看護教育」「地域医療」「セクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)」を専門に研究しています。近年、地域包括ケアシステムが提唱される中、福祉分野の視点をもった看護職の育成を目指しています。助産師・看護師・社会福祉士の国家資格を有しています。

学生へのメッセージ

人が好き、看護が好きと思える学生とともに、授業や演習、実習を通じて、たくさん看護を語りあえるよう願っています。主体的に創造性あふれる学生と一緒に学びを深めましょう。

地域との関わり

ルーラル・ナーシング研究会では、2018年より宿泊研修を通して、過疎地域医療を学生と共に考える活動をしています。カリキュラムにない活動ですが、だからこそ自由にのびのびと、地域とのつながりを肌で感じ、「看護の本質」を学ぶことができると思います。研修先の中標津町での取り組みは、NHKの取材にも取り上げられ、町長の表敬訪問を受けました。またその活動について、学生は学術集会での発表も果たしています。

2026年3月11日藤沢市で実施された「ぐるんとびー」主催の「3.11祈りのキャンドルナイト」に、看護学生とともにボランティア活動を行いました。

ゼミ・研究室での取り組み

学生とともに、地域での看護の在り方を考える「ルーラル・ナーシング研究会」の顧問をしています。学びは大学の中だけにあるものではありません。大学を離れ、地域の人々や活動の中に身をおくことで、学生は多くのことを学ぶと考えています。そのため地域でのボランティア活動にも学生と一緒に参加し、人との出会いや関わりを通して、互いに学び合うことを大切にしています。

学生が地域の中で育ち、地域に貢献できる看護職へ成長していくことを目指しています。