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SHIMAZU YUKA

島津 佑果

精神看護学などのn授業が面白い

旭川市立大学 保健福祉学部 保健看護学科 2年
島津 佑果
※2026年2月 取材

入学のきっかけ

中学生の頃からYouTubeで、障がい者ケアなど看護に関するチャンネルをよく見ていました。また、赤ちゃんがすごく好きだったこともあり、将来、看護師や助産師になりたいと思うようになりました。

千歳市の出身で、高校は札幌の学校に通いました。進学先を決める時に、先生から旭川市立大学を勧められて見学に行きました。その時に対応してくれた当時の学科長がすごくパワフルな方だったのが印象的で、面白くて楽しそうな学校だと志望校に決めました。高校には頑張るタイプの生徒が多く、その雰囲気に引っ張られながら勉強し、先生も親身に教えてくれて、推薦で合格することができました。

授業で出合った新たな学問

大学の授業の内容は結構難しいです。3年生から実習が始まり、4年生は実習と国家試験、就職活動があるので、テストは3年生の前期で終了します。そのため、今回の2年生のテストが最も難しく、科目数も多くて大変でした。1つでも単位を落とすと留年になってしまうので必死に頑張りました。また、保健看護学科にはゼミがなく、代わりに4年生になると先生とともに研究を進める「看護研究」の授業があります。

授業では精神看護学に興味があります。例えば、統合失調症の方に現われる症状について学んだり、どうしてそのような症状が出るのかといったことに関心が出てきて、自分で考えるようになりました。勉強していても全く苦に感じないほど、好きな授業です。

先生が身近で話しやすい存在

友達ができた大きなきっかけは、1年生の時の選択科目で受講した体育です。皆と一緒にスポーツすることで意気投合して話すようになり、友達になることができました。先生も話しやすくて、先日は「勉強を頑張っているから皆で食べて」とみかんをくれました。

接客が好きでバイトが楽しみに

サークルは軽音学部でバンドを組んで、ギターとボーカルをやっています。アルバイトはスポーツショップと居酒屋です。スポーツショップでは、主に接客を担当し、ウェアを試着されるお客さんにアドバイスするなどの対応をしています。居酒屋は入学してすぐに働き始め、今はバイトリーダーになり、週3、4回ほど働いています。接客が好きなのと、いろいろな種類のまかないが出るので「早くバイトに行きたい!」といつも楽しみにしています。

将来の進路については、卒業してすぐに働くか、もしくは専門学校や大学院に進学してから就職するのか検討中です。場所は、札幌や江別、小樽、北広島辺りがいいかなと考えています。