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SUZUKI YUKINO

鈴木 雪乃

お母さんと同じn保育士の道へ

旭川市立大学短期大学部 幼児教育学科 1年
鈴木 雪乃
※2026年2月 取材

入学のきっかけ

母が保育士で、仕事の話を聞いていたこともあって、保育に興味を持ち、保育の授業や保育園実習に行ける旭川農業高校生活科に通い、そこでも保育の仕事っていいなと思いました。
保育士は子どもの成長を見て支えられる仕事なので、大変さよりも楽しさ、やりがいが勝つと思います。

オープンキャンパスが決め手

できれば地元旭川で進学したかったので旭川市立大学のオープンキャンパスに参加したのが旭川市立大学に通うきっかけでした。

大学に入ってからでなければわからない授業の様子を模擬授業でやってくれていて、授業の内容、先生方の雰囲気などがわかります。また、先輩方にゼミや実習の話を聞けて、心配していたことなども解消できて、この学校に入りたいと思いました。

実習が楽しい

1年生の前半は講義が中心です。保育実習もやりました。2年生は幼稚園実習に行きますが2年という短い期間に講義も実習もあるので、スケジュールはびっしり詰め込まれていて、しっかり学べているという実感はあります。1年の後期になると授業数が少し減って早い時間に帰れることもあります。

ゼミは佐々木ゼミに入っていて、公民館で月に1回、まだ保育園に通っていないお子さんと保護者をお招きして、学生が企画運営する活動をしています。授業やゼミなどで行われる実習が一番良い経験ができていると感じます。

友人ができやすい環境

大学生活は最初、新しい友達ができるのか不安でしたが、例えば身体表現や音楽の授業など、音楽が止まったら近くの人とペアを組むような授業が多く、全員と関わる授業があるんです。
そうすると、クラスの人と少し話すだけ、ではない深いかかわりが出てきますし、目標が共通する人も多いので、仲良くなりやすいんだと思います。
私は新しい友達だけじゃなく、旭川出身なので地元の昔からの友人とも仲が深まってよかったなと思っています。一緒に夜ご飯食べに行ったりカラオケに行くこともあります。

就職の選択肢が増えてきた

就職は、保育園に行くつもりでしたが、実習で障がい者施設や児童養護施設への実習に行くと、施設に就職するのもやりがいのある仕事だなと感じるようになって、今は迷っているところです。旭川市内に就職したいなとも思っています。

実習先で、子どもたちに寄り添える保育者を見ると私もこんな人になりたい、って思います。最近はお母さんと、保育士の仕事について話をすることが増えました。

旭川市立大学のいいところ

先生方と学生の仲が良いことだと思います。一見怖そうな先生でも話してみるととてもやさしかったり、授業や実習の楽しさは、大学に入ってから実感しています。学内の冷暖房はばっちり効いているので快適です。