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旭川市立大学 短期大学部
幼児教育学科
「こども地域学科」に生まれ変わります


学科長メッセージ
子どもを理解し、育ちを支える。
実践から学ぶ保育の専門性。
子どもと真摯に向き合い、保護者や地域と協働しながら、社会で子どもを育てる保育者を育成します。
幼児教育学科 学科長
椎名 澄子

短期大学部
幼児教育学科の
3つのPOINT
子ども一人ひとりの特性に寄り添いながら成長を支え、保護者のサポートも行う専門職です。 この仕事に就くには国家資格が必要です。本学科では「幼稚園教諭二種免許」と「保育士」を卒業と同時に取得可能。
認定こども園で働くための「保育教諭」も目指すことができます。

しっかり知りたい!に答えます!
幼児教育学科の特徴
01子どもの声が聞こえる学びの環境

保育者になるためには、1人でも多くの子どもたちと学生時代に関わっておくことが大切です。日々、短大で学ぶ専門的な講義では、想像力をフル稼働し、子どもたちの姿を思い浮かべながら知識を吸収していかなければなりません。そんなとき、隣接する幼稚園の子どもたちが本学の中庭に虫採りに来たり、校舎内を見学に来たり、元気に挨拶を交わしたり。その姿を見て改めて「やっぱり子どもが好き!」と思うのです。そんな環境がココにはあります。
02各分野で活躍するプロから学ぶ「ホンモノ」

本学科では、各分野の最前線で活躍する方々を外部講師としてお呼びしています。旭川ゆかりの絵本作家あべ弘士氏や、全国動物園ランキング1位の旭山動物園、自然をフィールドとして外遊びを考案するコドモリくらす、旭川おはなしの会、積み木パフォーマーをはじめ、地域子育て支援センターなどの現職のプロたちを含む総勢69名が、最新の知識と技術を提供します。本学の専任教員と外部講師が密に連携しながら、唯一無二の授業を作り上げている点も魅力です。
03ボランティア活動を通じて地域貢献

各ゼミでは、1年を通して様々なボランティア活動に積極的に参加しています。旭山動物園でのワークショップ、公民館での子育てサロンの実施、市内保育所、幼稚園、施設での遊び支援など、ゼミ活動を通じて地域参加にも積極的に取り組んでいま す。私たちは、コロナ禍でもDVDによる創作劇などの動画提供や工作キットの配付など、歩みを止めることなく地域貢献を続けてきました。この経験から、様々な活動形態を身につけ、今後も積極的に学外へ飛び出して行きます。
04療育や福祉に強い保育者養成

子どもの抱える様々な課題を解決する「准学校心理士」の資格を取得することが可能です。また、北海道では大変珍しい「こども音楽療育士」や「初級パラスポーツ指導員」に関する学びもできます。長い現場経験をもち、実践を通して研究を深めた教員もいるため、療育や福祉に強い保育者を目指すことができます。
カリキュラム
取得可能な学位・資格
- 学位
- 短期大学士(教育学)
- 資格
- 幼稚園教諭2種免許状
- 保育士
- 社会福祉主事
- 准学校心理士
- こども音楽療育士
- 初級パラスポーツ指導員










