旭川市立大学図書館
図書館の概要
蔵書冊数
図書冊数
| 和書 | 洋書 | 合計 |
|---|---|---|
| 224,216冊 | 38,711冊 | 262,927冊 |
2025年3月末現在
雑誌種数
| 和雑誌 | 洋雑誌 | 合計 |
|---|---|---|
| 3,169種 | 399種 | 3,568種 |
2025年3月末現在
座席数
116席
蔵書構成の特色
本図書館は、大学の経済学部及び大学院の研究・教育・学習活動を支援することを目的に蔵書構成がなされています。経済学関係の基本図書をはじめ、専門的な図書、雑誌、紀要(論文)及び重要学術文献等、社会科学分野に強い蔵書構成となっています。
2008年度より保健福祉学部を開講し福祉系・看護系の蔵書増により、より豊かな蔵書となっています。
また、短期大学部との共用図書館でもありますので、生活・幼児教育学科を支援する食環境、女性、社会、異文化、健康、教育、保育、社会福祉、高齢化社会、介護等に関する資料も厳選されたものが所蔵されております。
さらに、一般的なエッセイや小説、各種事典類等も幅広く揃えております。
市民開放について
新館オープン(1987年)と共に「地域に開かれた大学」として市民開放をスタートしました。
旭川市立大学図書館沿革
| 1964年(昭和39年) | 旭川女子短期大学創設と同時に開設 (短大校舎2階に設置) |
|---|---|
| 1968年(昭和43年) | 北日本学院大学附属図書館と改称(北日本学院大学の創設と同時に、大学と短期大学の併設図書館として新たに発足) |
| 1969年(昭和44年) | 短大校舎からを経済学部新校舎の4階に移転。 |
| 1970年(昭和45年) | 旭川大学附属図書館と改称 ( 大学・法人名の変更による) 第二部経済学科の設置にともない、夜間開館スタート。 |
| 1979年(昭和54年) | 短大校舎内に第二書庫を増設。 |
| 1983年(昭和58年) | 旭川大学図書館と改称。 |
| 1987年(昭和62年) | 新図書館オープン。 同時に市民開放スタート。 |
| 1992年(平成4年) | ケンブリッジ学派経済学研究コレクション(リチャード・カーン教授旧蔵書) 購入図書業務のコンピュター化推進(図書の発注・受入・整理業務、 所蔵検索=OPAC開始) |
| 1993年(平成5年) | 図書館業務のコンピュター化推進(図書の貸出・返却・予約業務開始) |
| 1994年(平成6年) | 図書館業務のコンピュター化推進(雑誌受入業務開始) |
| 1995年(平成7年) | ジェヴォンズコレクション購入。 |
| 1999年(平成11年) | 図書館ホームページ公開。 書庫を増設。 |
| 2002年(平成14年) | 図書館システムの更新(図書管理・雑誌管理) |
| 2013年(平成25年)7月 | 図書館システムの更新 |
| 2023年(令和5年)4月 | 旭川市立大学図書館と改称 |
図書館の位置

交通案内

JR
旭川駅より宗谷線(普通列車)・永山駅で下車。
所要時間は15分。永山駅から大学まで徒歩で15分弱。
バス
旭川駅前「1条8丁目18番のりば」から道北バスに乗車。
「永山2条22丁目(旭川市立大学前)」で下車。
※乗車するバスは道北バス「永山13丁目行き」「当麻行き」
「永山経由愛別行き」のいずれも可。
※所要時間は約30分


