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栗田 克実

栗田 克実(くりた かつみ) 保健福祉学部コミュニティ福祉学科 准教授

【学歴・学位】
平成12年 3月 北星学園大学社会福祉学部福祉計画学科卒業
平成14年 3月 北海道大学大学院教育学研究科教育学専攻修士課程修了
(教育臨床講座教育福祉論分野)修士(教育学)

【教員資格審査(文部科学省)】
平成19年12月 旭川大学保健福祉学部助教
(「福祉調査方法論」「子ども福祉論Ⅱ」「社会福祉援助技術演習Ⅱ」「社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ」「社会福祉現場実習」「ゼミナール演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」可)

【学会および社会における活動等】
平成20年 4月 北海道社会福祉学会理事 (~平成23年3月)
平成20年12月 旭川市次世代育成支援計画策定専門委員 (~平成21年3月)
平成24年 6月 旭川市地域包括支援センター運営協議会委員 (現在に至る)
平成24年 6月 特定非営利活動法人旭川NPOサポートセンター理事(現在に至る)
平成25年 5月 旭川市子ども・子育てプラン策定専門委員 (~平成25年10月)
平成26年 5月 旭川市総合計画市民検討会議第1分科会座長(~平成26年11月)
平成27年 2月 東神楽町いじめ防止対策審議会委員(現在に至る)
平成27年 7月 東神楽町首長部局等との協働による新たな学校モデルの構築事業推進協議会委員(~平成29年3月)
平成27年10月 旭川市手話条例検討委員会委員長(~平成28年8月)
平成28年11月 旭川市手話施策推進会議会長(現在に至る)
平成29年 9月 旭川市生活支援体制整備検討委員会(~平成30年3月)
平成30年 6月 旭川市住宅確保要配慮者懇話会 (~平成31年3月)
平成30年 8月 旭川市子ども・子育てプラン策定専門委員 (~平成31年3月)
平成30年11月 旭川市生活支援体制整備検討会(現在に至る)
令和元年 6月 旭川市地域生活支援拠点整備検討会座長 (~令和元年12月)
令和元年 6月 春光台SOS安心ネットワーク顧問 (現在に至る)
令和元年 11月 旭川市住宅確保要配慮者居住支援協議会副会長 (現在に至る)

(所属学会等)
日本社会福祉学会、日本子ども学会、日本子ども社会学会、日本学校ソーシャルワーク学会、北海道地域福祉学会、公益社団法人日本社会福祉士会

【教育上の能力に関する事項】
(教育方法の実践例)
平成21年 9月 ソーシャルワークに係る基礎的な知識と技術の涵養を促すために、「相談援助演習」「相談援助実習指導」において、体験型学習(見学)の導入、ゲストスピーカーの活用、グループディスカッションの導入、ロールプレイング等、実践的な方法による指導を展開(現在に至る)
平成26年 5月 旭川市総合計画市民検討会議次世代ワーキンググループの指導(~平成26年11月)
平成26年 7月 (栗田ゼミナールと)旭川市子育て支援部母子保健課との共同で、小学生・中学生・高校生を対象にした『私の未来プロジェクト』を実施(現在に至る)
平成27年 1月 (栗田ゼミナール企画)小学生とその保護者を対象にした『冬休み体験教室(私の未来プロジェクト事業の一部)』を実施
平成27年 5月 (栗田ゼミナールと)本学経済学部浅沼ゼミナール、旭川医科大学医学部看護学科、NPO法人グラウンドワーク西神楽との共同で、旭川市西神楽地区の住民生活実態調査を実施(~平成27年6月)
平成28年 1月 (栗田ゼミナール企画)小学生を対象にした『ぼくとわたしのお仕事体験プロジェクト(私の未来プロジェクト事業の一部)』を実施(平成30年7月、令和2年1月)
平成28年 4月 (栗田ゼミナールと)本学経済学部浅沼ゼミナールと、壺屋総本店「き花の杜」の周年祭『二祭』において共同企画実施(~平成29年3月)
令和元年10月 (栗田ゼミナール)旭星地区社会福祉協議会主催『理想のコミュニティを創るためにⅤ』において、3年次、4年次学生の報告指導

(実務の経験等)
平成17年 8月 介護教員講習会『研究方法』の講義および演習指導(平成19年、平成23年)
平成24年 9月 本学FD研修会実践報告『私の学生支援』
平成25年11月 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ソーシャルワーク研究発表セミナー講師(平成26~29年)
平成30年 8月 本学FD研修会報告『3つのポリシーに基づくPDCAサイクルの現状と課題―DPに基づくAP:入試委員会の活動報告―』

(作成した教科書・教材)
平成22年3月 社会福祉現場実習マニュアル(本学)

【職務上の実績に関する事項】
(資格・免許)
平成15年 4月 社会福祉士
平成16年10月 専門社会調査士
平成21年 8月 社会福祉士演習実習指導教員講習会修了(実習分野)
平成21年 9月 社会福祉士演習実習指導教員講習会修了(演習分野)
平成28年 9月 精神保健福祉士演習実習指導教員講習会修了(実習分野)

(その他)
平成26年 4月 (本学)情報教育研究センター所長(~平成28年3月)
平成27年 4月 (本学)保健福祉学部入試委員長(現在に至る)

【研究業績等に関する事項(着任以降)】
(学術論文等)
[1] 「新人社会福祉士の現場実践能力に関する考察―老人福祉施設におけるコンピテンスの検討を通して―」高齢者問題研究第24号,11-21,2008(共著)
[2] 「高齢者施設・機関における社会福祉士の実践力の検討―ミニマムスタンダードの実践行動の検討を通して―」高齢者問題研究第25号,11-21,2009(共著)
[3] 「非正規介護労働者の現状と課題―道内高齢者施設職員への大量観察を通じて―」旭川大学保健福祉学部研究紀要第1巻,49-56,2009(単著)
[4] 「就学前児童を抱える親の子育て不安と福祉ニード―子育て環境に対する満足度を手がかりにして―」旭川大学保健福祉学部研究紀要第2巻,7-16,2010(単著)
[5] 「在宅福祉を支えるサービス基盤の在り方に関する研究」北海道地域福祉研究第13巻,34-43,2010(共著)
[6] 「スクールソーシャルワークの現況と課題」北海道社会福祉研究第30号,16-27,2010(共著)
[7] 「精神保健ボランティア養成講座プログラムの改変に関する調査研究」北翔大学北方圏学術情報センター年報第2号,91-100,2010(共著)
[8] 「相談援助実習における現場実習指導者の実習指導能力―社会福祉士に必要な4つの能力の検討を通じて―」北海道社会福祉士会研究誌第3号,8-19,2010
[9] 「家庭の経済状況からみる非行少年の生活特性」旭川大学保健福祉学部研究紀要第3巻,1-11,2011(単著)
[10] 「若年・中年層の介護職に対するイメージ」北海道地域福祉研究第15巻,1-12,2012(共著)
[11] 「過疎地に居住する高校生のIターン意識」旭川大学保健福祉学部研究紀要第7巻,7-15,2015(単著)
[12] 「都市部の過疎地域における住民ニーズ調査(第1報)―子育て環境の満足度と定住意向―」北海道地域福祉研究第19巻,97-105,2016(共著(筆頭))
[13] 「都市部の過疎地域における住民ニーズ調査(第2報)―住民の子育てに対する意識と大学生の訪問調査の学び―」北海道地域福祉研究第19巻,106-118,2016(共著)
[14] 「小規模自治体における子育て環境についての意識」旭川大学保健福祉学部研究紀要第9巻,21-26,2017(単著)
[15] 「中学生の生活意識と自己肯定感」旭川大学保健福祉学部研究紀要第11巻,21-26,2019(単著)

(研究報告書等)
[1] 「青少年の生活に関する意識調査」平成20年度三菱財団社会福祉事業・研究助成報告書『社会経済的要因からみた「非行少年」の援助に関する研究報告書』,6-39,2009(単著)
[2] 「西神楽住民ニーズ調査の結果」国土交通省『住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業 西神楽住民ニーズ調査』報告書,6-76,2015(共著)
[3] 「村立高校生の生活と定住・還流意向」科学研究費補助金(基盤研究(B))『北海道における「限界集落」の維持・再生に関する実証的研究』報告書,105-116,2016(単著)
[4] 「増毛町の子どもの生活」科学研究費補助金(基盤研究(B))『北海道における「限界集落」の維持・再生に関する実証的研究』報告書,175-203,2016(単著)
[5] 「東川町における子育て支援施策とD地区住民の子育て支援ニーズ」科学研究費補助金(基盤研究(B))『北海道における「限界集落」の維持・再生に関する実証的研究』報告書,264-270,2016(単著)
[6] 「全国児童自立支援施設職員へのアンケート調査結果 全体の回答結果ならびに性別クロス集計の結果」科学研究費補助金(基盤研究(B))『社会的養護における「家庭的」支援の検討-児童自立支援施設からの考察-』2015年度報告書,3-16,2016(単著)
[7] 「子どもがかがやく花のまち東神楽(旭川大学による研究)」『文部科学省首長部局等との協働による新たな学校モデルの構築事業』平成27年度報告書(東神楽町),11-24,2016(共著)
[8] 「課題解決を可能とする新たな学校モデルについて(児童生徒調査結果を中心に)」『文部科学省首長部局等との協働による新たな学校モデルの構築事業』平成28年度報告書(東神楽町),11-21,2016(単著)
[9] 「全国児童自立支援施設入所児童へのアンケート調査結果 全体ならびに性別による回答傾向」科学研究費補助金(基盤研究(B))『社会的養護における「家庭的」支援の検討-児童自立支援施設からの考察-』2016年度報告書,3-20,2017(単著)
[10] 「子どもの生活実態と自己肯定感-私の未来プロジェクト事業報告から-」(口頭発表)『第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム』予稿集,70-77,2018(単著)
[11] 「子どもの生活実態と自己肯定感-私の未来プロジェクト事業報告から-」(口頭発表)『第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム』報告集,94-98,2019(単著)
[12] 「第1部:調査の結果」科学研究費補助金(基盤研究(A))『子どもの貧困と学習の社会的成果に関する理論的実証的研究』児童養護施設調査報告書(速報版),2-31,2020(共著)

(その他(著書))
[1] 「福祉行財政と福祉計画(問題編・解説編)」日本ソーシャルワーク教育学校連盟編『社会福祉士国家試験模擬問題集2019』,中央法規出版,2018(共著)
[2] 「福祉行財政と福祉計画(問題編・解説編)」日本ソーシャルワーク教育学校連盟編『社会福祉士国家試験模擬問題集2020』,中央法規出版,2019(共著)

(外部資金)
[1] 科学研究費助成事業 2013~15年度 基盤研究(B)(25285156):研究分担者
『北海道における「限界集落」の維持・再生に関する実証的研究』
[2] 科学研究費助成事業 2014~16年度 基盤研究(B)(26285134):連携研究者→研究分担者
『社会的養護における「家庭的」支援の検討-児童自立支援施設からの考察-』
[3] 科学研究費助成事業 2017~19年度 基盤研究(A)(17H01023):研究分担者(2018~)
『子どもの貧困と学習の社会的成果に関する理論的実証的研究』
[4] 科学研究費助成事業 2019~21年度 基盤研究(C)(19K02192):研究代表者
『介護職員におけるバーンアウト傾向の規定要因とその対処方策に関する研究』
[5] 科学研究費助成事業 2019~21年度 基盤研究(B)(19K02192):研究分担者
『児童福祉施設における青少年支援の再検討―遊び・スポーツ等を通した支援を中心に―』
このほか、自治体が策定する福祉計画に関するニーズ調査(本学受託事業として)

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