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短期大学部 ゼミ活動紹介

生活学科 生活福祉専攻

実践や研究、仲間や地域との交流を通して介護福祉の専門性を高めていきます。

ゼミナール(ゼミ)とは、短大ならではの学び方。特定のテーマのもとに、担当教員の指導を受けながら、学生自身が調査・研究・ディスカッションを行い、実践を通して専門性を高める少人数制の授業です。
生活福祉専攻のゼミナールでは、介護福祉に対する認識や人間理解を深めるとともに、コミュニケーション力やチームワーク力など、現場で求められる実践力の向上をめざします。
善いケアとは何か
ひとの心を理解するためには文学的センスが欠かせません。ケアに関連する著書や小説を読んだり、映画などの芸術作品にふれ、何が善いケアなのか仲間と議論して、理解を深めていきます。
高齢者の閉じこもり、 心身機能低下予防の ための支援
加齢で活動が低下し、身体機能も低下しがちな高齢者。高齢者住宅などをフィールドに高齢者と定期的に関わりながら、高齢者が閉じこもることなく生活するための支援方法を探究します。
オールラウンドな 介護福祉士をめざそう!
さまざまな施設見学などを取り入れながら、知識と技術だけでなく人間としても成長し、支援を必要とする方すべてに対応できる能力を身につけたオールラウンドな介護福祉士をめざします。
包括的高齢者支援で地域再生を考える
旭川市の高齢者の介護を含む生活支援がどのような問題を抱えているのか、地域包括ケアシステムを調査し、高齢者の生活支援の現状と課題の理解を深めて、解決策を考えます。
生命を居場所で支えるケアとは
ゼミ生が関心を持った『地域介護』に関するテーマを医療・保健・福祉の専門職を意識しながら掘り下げ、実際にケアに関わり、自ら答えを探して研究成果をまとめます。


生活学科 食物栄養専攻

実践や研究、仲間や地域との交流など、食に対するさまざまなアプローチを行います。

ゼミナール(ゼミ)とは、短大ならではの学び方。特定のテーマのもとに、担当教員の指導を受けながら、学生自身が調査・研究・ディスカッションを行い、実践を通して専門性を深める少人数制の授業です。
食物栄養専攻のゼミナールでは、食材の加工・提供から食育、健康、環境など、さまざまな方面から食にまつわる幅広い知識と見識、実践力を養い、食を通して人を支えるスペシャリストをめざします。
高齢者の生活習慣病の予防と改善
地域の老人クラブで昼食会を開催し、高齢者との交流を通し生活習慣病予防と改善に取り組みます。また、保育園での食育も行います。
食を通し心を育む 食育の実践
収穫物や地元作物を活用したメニューを考え、生産や栄養の情報も公開するお惣菜ショップ「KOTOchan」を開店するほか、園児教室を企画・実践し、食を通した人とのつながりを体感します。
道産食材の魅力と地域の課題を考える
地域食材の加工・提供法の検討を通して道産食材の魅力を再発見し、その地域が直面する諸問題を考えます。またチーズづくりや天然ハチミツの採取体験、地域食材利用のスイーツ開発も行います。
手作りを極める!!
調味料を含めて、昔は各家庭で手作りしていた食品を、昔のレシピにそって可能な限り原材料を集め、実際に作ってみます。実習を通してどのような「食」が良いのか、食生活の重要性を考察します。
食を通じて健康を、環境を通じて食を考える
食糧・健康・環境に関する問題は21世紀の重要な課題です。食・農・環境に関する記事や映像を見たり、農業体験を通して食と環境に関する現状と問題点から学び、食の将来展望を考えます。


幼児教育学科

実践や研究、仲間や地域との交流を通して幼児教育の専門性を深めていきます。

ゼミナール(ゼミ)とは、短大ならではの学び方。特定のテーマのもとに、担当教員の指導を受けながら、学生自身で調査・研究・ディスカッションを行い、実践を通して専門性を深める少人数制の授業です。
幼児教育学科のゼミナールでは、子どもたちの健やかな成長を支えるためのさまざまな実践を通して、子どもに対する理解と技術を探究。幅広い観点から子どもたちの可能性を引き出し、ともに成長できる幼児教育者をめざします。
音楽と動きを用いた幼児の表現活動
リズム遊び、オペレッタなど音楽と動きを用いた幼児の表現活動がテーマで、ハンディを持つ子どもたちの音楽療育のボランティアにも参加します。
子どもの体力レベルの低下の実態を知る
近年、子どもの体力・運動能力の低下が問題となっています。国内外の研究論文を取り入れながら、北海道内の実態を知り、実際の体力テストを通じて問題を分析し、改善策を考えます。
療育=丁寧に 配慮された子育て
障がいのある子供、育てにくさのある子供、園の中で気になる子供等、全ての子どもと保護者が地域でいきいきと主体的に生活できるような保護者の援助について療育という観点から学びます。
自分を客観的に見つめなおす
子どもや保育のあり方は、自分の幼少期を掘り起こすことからも学ぶことができます。本ゼミでは、社会調査の手法をふまえ、「自分史」を作成することで子ども理解を深めます。
難病の子どもたちへの心理社会的支援
すべての子どもたちに成長の機会が訪れるような教育や学習・遊び、そしてその専門家としての病棟保育士について学ぶだけでなく、難病の子ども達との野外キャンプなどボランティア活動も積極的に行っています。
子どもと美術のかかわりを探る
劇の脚本・演出・衣装・舞台美術などを共同で製作し、学外公演を行い、活動を通して愛情豊かな人物(保育者)をめざします。
器楽アンサンブルの楽しみ
ベル演奏のアンサンブルを通じて協調性を養い、合奏の楽しさを体感します。また、依頼に応じて公共施設や保育所などで演奏することもあります。
子どもにやさしいまちづくり
~子どもの居場所づくりを通して
子どもたちが自由に外遊びを行える遊び場や、疲れた時にホッとできる居場所を地域につくり出すことを通して、子どもの「遊ぶ」に関わる専門職としての大人のまなざし・寄り添い方を学びます。
保育者のこころとスキルを育てる
保育スキルの蓄積や紙芝居づくりを通して、保育者としての力を蓄えます。そしてそれらを、2年間のゼミ活動のまとめとして『ゼミナール論集』をつくります。
子どもと保育者のかかわりから発達と援助について考える
子どもの発達や自立に必要な大人の援助について、生活とあそびの両面から考えていきます。また子どもの育ちに必要な絵本やおもちゃの大切さについても学んでいきます。


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