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田中 晃子

田中 晃子(たなか あきこ) 助教

【学歴・学位】
2020年3月 博士(商学)熊本学園大学
2020年3月 熊本学園大学大学院商学研究科博士後期課程修了

【研究分野】
マーケティング論、ブランド論、消費論

【研究内容のキーワード】 
マーケティング、ブランド、消費、カルチュラル・ブランディング、消費文化理論(CCT)、広告、ジェンダー

【研究テーマ】
カルチュラル・ブランディング、消費文化理論(CCT)

【学会および社会における活動等】
(所属学会)
日本商業学会、日本流通学会、流通経済研究会

(社会における活動)
旭川市 ものづくり企業販路拡大応援補助金 審査委員(2020年7月?)、旭川市 旭川市地域未来投資促進補助金 審査委員(2020年9月~)

【研究業績に関する事項】
(学術論文)
2017年3月「日米におけるCCT研究の理論的発展過程に関する考察」(研究ノート)『熊本学園商学論集』第21巻第1号
2018年12月「ブランド戦略におけるジェンダー -カルチュラル・ブランディングの視点による事例分析-」(研究ノート)『流通』第43号
2019年3月「消費パターンとブランド戦略の相互関係についての分析 -ライフスタイルブランドTHREEを事例として-」『熊本学園商学論集』第23巻第2号
2020年1月「ブランド研究と消費論の接合可能性 -消費文化理論(CCT)の展開を踏まえて-」『熊本学園大学商学論集』第24巻第1号
2020年3月「格差社会のブランド分析 -消費文化理論(CCT)の導入-」熊本学園大学大学院博士学位論文
2021年3月「わが国におけるフィットネスクラブの拡大状況とその類型 -フィットネスクラブ研究への消費文化理論応用に向けて-」『熊本学園大学商学論集』第25巻第2号

(学会報告)
2017年7月「消費文化理論のブランド分析への導入 -格差定着期のブランド戦略-」日本商業学会九州部会(佐賀大学)
2017年12月「格差定着期のブランド戦略 -消費文化理論の応用-」第49回東アジアの観光・産業・企業国際学術会議(熊本学園大学)
2018年3月「広告に表されるジェンダー -ブランド研究における消費文化理論の応用-」日本流通学会九州部会(福岡大学)
2018年10月「ブランド戦略におけるジェンダー -カルチュラル・ブランディングの視点による事例分析-」第32回日本流通学会全国大会(九州産業大学)
2018年11月「消費文化がブランド消費に及ぼす影響 -ライフスタイルブランドTHREEの事例-」日本商業学会九州部会(沖縄市町村自治会館/名桜大学)
2020年7月「カルチュラル・ブランディングの展開と消費者の受容プロセス -ブランド・アイデンティティの継承を事例として-」日本商業学会九州部会(オンライン開催)
2020年9月「カルチュラル・ブランディングの展開と消費者の受容プロセス -ブランド・アイデンティティの継承を事例として-」第70回日本商業学会全国研究大会(オンライン開催)

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