パスワードのリセットをリクエストしますか?

ニュース

旭川市立大学地域連携研究センター主催 2024年度 第1回研究会開催報告

2025年03月19日 水曜日 / カテゴリー ニュース, 旭川市立大学地域連携研究センター

2025年3月14日(金)18時より、旭川市立大学地域連携研究センター主催の2024年度 第1回研究会が開催されました。教職員合わせて約20名が参加しました。今回は「旭川市立大学地域連携研究センター共同研究プロジェクト」に申請された共同研究の中間報告が行われました。

研究会担当の工藤先生

 

第1報告「旭川圏経済の歴史的形成過程分析-「経路依存性」と「ロックイン」について-」

経済学部・勝又悠太朗氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:佐々木潔氏、杉村樹可氏、宮下郁男氏)

 

第2報告「拡張自己概念で捉える北海道東川町のまちづくり-リキッド化の物語と移住者の消費者アイデンティティ-」

経済学部・田中晃子氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:峯後佳奈氏)

 

第3報告「地域美術館におけるアートエンゲージメントが来館者のウェルビーイングに与える影響」

保健福祉学部・奥原真仁氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:廣岡憲造氏、佐藤慶如氏)

 

第4報告「子ども食堂の満足感向上に関わる重要な要因を整理するための研究」

短期大学部・菊地亨氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:岸山絵里子氏)

 

 

質疑応答の様子

 

各報告後にはフロアの参加者との活発な議論があり、最後に佐々木潔地域連携研究センター運営委員より全体の総括がされました。

様々な分野から「地域」に関わる研究報告があり,それぞれの専門分野の視点や問題意識,方法論を共有する有意義な研究会となりました。

発表された皆さん、またご参加いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

佐々木地研運営委員

TOP