旭川市立大学地域連携研究センター主催 2025年度 第1回研究会開催報告
2026年3月3日(火)18時より、旭川市立大学地域連携研究センター主催の2025年度 第1回研究会が開催されました。教職員・市民の皆さま合わせて約35名の方々に参加いただきました。今回は「旭川市立大学地域連携研究センター共同研究プロジェクト」に申請された共同研究の中間報告が行われました。

研究会担当の工藤先生
第1報告「地域美術館におけるアートエンゲージメントが来館者のウェルビーイングに与える影響」
保健福祉学部・奥原真仁氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:廣岡憲造氏、佐藤慶如氏)



第2報告「子ども食堂の満足感向上に関わる重要な要因を整理するための研究」
短期大学部・菊地亨氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:岸山絵里子氏)

第3報告「北海道の医療過疎地域における看護職のローカル・アイデンティティに関する研究」
保健福祉学部・泉澤真紀氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:工藤さつき氏、羽原美奈子氏)

第4報告「認知症の人と家族の生活構造に基づく初期相談支援の再設計に関する研究(初期支援強化に向けた地域包括ケア)」
保健福祉学部・任賢宰氏が代表を務める研究グループ(共同研究者:宮下史惠氏)



質疑応答の様子

各報告後にはフロアの参加者との活発な議論があり、最後に大野剛志地域連携研究センター所長より全体の総括がされました。
様々な分野から「地域」に関わる研究報告があり,それぞれの専門分野の視点や問題意識,方法論を共有する有意義な研究会となりました。
発表された皆さん、またご参加いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

大野剛志地域連携研究センター所長
