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高大連携・生涯学習事業

出張講義:吉澤 裕子教授(保健福祉学部保健看護学科)

2021年04月01日 木曜日 / カテゴリー 高大連携・生涯学習事業

120 認知症の人々のこころの世界を知ろう

対象:一般

認知症の人に見られる徘徊や妄想などの症状は「問題行動」と捉えられがちですが、症状には必ず意味があり、なぜ起こっているのかを考える事が最も大切なことです。例えば、周囲からみればただ歩きまわっているように見える徘徊も本人にとっては無意味な行動ではなく、「物忘れによる道迷いの結果の徘徊」だったり、「ある目的に向かって歩く徘徊」だったり、一人ひとりの行動にはそれぞれの意味があります。
高齢者が尊厳を損なうことなく人生を全うするために、どのように理解し関わることが必要なのでしょうか。まずは、認知症の人々のこころの世界を知り、どのように対応することがよいのか考えてみましょう。

 

 

 

【進路選択】

121 生きやすくするためのこころのエクササイズ

対象:対象:高校生・中学生・一般

人とのかかわりの中で思い悩むことは誰もが経験することです。そのような時、皆さんはどのように対処しますか。仲間と上手くいかない時の自分の思考のクセを知り、そのうえで、思考回路をリフォームし「うまくいく自分」を感じてみませんか。
そもそも自分を粗末にする人は、他人に対して粗雑になったり乱暴になったりするものです。しかし、自分を大事にできるようになりますと、同じように、他の人間も大切にすることが出来るのです。思考のエクササイズを通して自分も活かし相手も活かすコツを学んでみませんか。

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