「小麦王国」(就労継続支援B型事業所)でラーメンランチ
前期最後のゼミナールは、旭川市の中心街にある就労継続支援B型事業所の「小麦王国」でラーメンランチ。ゼミでは先月、美深高等養護学校あいべつ校を訪問し、特別支援教育の現場を垣間見ましたが、ここ「小麦王国」も卒業生の進路(就職)先のひとつ。みんな「なまら旨い」と美味しい豚骨ラーメンに舌鼓を打ちながら、障害のある店員さんとの交流と働く姿に接し、就労支援の意味も噛みしめ、替え玉とチャーハンも追加したランチタイムでした。
後期も社会福祉法人のお祭りやスタディツアー、障害者団体の行事に参加し、障害者福祉の現場からダイレクトに学びながら、未来に向かってあゆみ続けます。