旭川大学・旭川大学短期大学部 | 2017年度 教育実習報告会を開催しました

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2017年度 教育実習報告会を開催しました

2018年01月24日 水曜日 / カテゴリー ニュース

Ⅰ.報告会日時と場所

2018年1月18日(木)18時30分~21時00分

旭川大学経済棟2F 209教室

 

Ⅱ.報告者

旭川大学経済学部経営経済学科4年に在籍する5名の学生が報告致しました。

昨年5月から11月にかけて道内の公私立高校および公立中学校にてそれぞれ3週間の実習を行いました。

 

Ⅲ.報告会につて

本会の目的は、報告者(4年生)にとっては「教育実習で学び、経験したこと発表し、教職につく自覚と意識を高めると共に広く教職の意義を伝える機会とする」、1〜3年生にとっては「報告者の発表を聞き、これから行う教育実習への意識を高め、具体的なイメージを持つ機会とする」です。報告者は、教育実習に臨むにあったっての心境や教育実習期間中にあった出来事など、パワーポイントを用いながら報告しました。5名それぞれが教育実習で学んできたことを様々な観点から述べ、授業の指導案や教材も発表の資料として用いており、来年度以降に教育実習を行う履修者にとって分かり易く、教育実習の様子をイメージできたと思います。

報告の後に山内学長より総評をいただきました。お話の中で「教育実習生に一番大切なことは授業を完璧にこなすことではなく、意欲や関心があること、また情熱をもって教育実習に臨む姿勢である」「今、人間からAIに代わるであろう職業が増えてきている中で、教師という職業において人間だからこそできることとは何か?何を教えるのか?」など教育実習に対する姿勢や、私達がこれからの教育について考察すべきことについてお話しいただきました。教育実習に対する気持ちを作っていくことも大切だけれど、その先にある教育に対する考え方も、学校教育に携わろうとしている私たち一人ひとりの課題であると認識しました。これからの学びや経験の中で形作っていこうと思います。

最後になりますが、山内学長をはじめとする多くの教職員の方々、また関係者の方々のご指導は、私達教職課程履修者の学びのきっかけになり、さらに進化させる内容ばかりです。この会での学びをこれからの学習で活かし、教職に対する意識を高くもって生活していきたいと思います。

(文責 山口咲)

 

 

 

 

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