1/8日(木) 旭川西高校 学校見学会を実施しました
1月8日(木)9時00分より、旭川西高校1・2年生6名が来学しました。
今年度もSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の一環として大学研修の依頼をいただき、実施することになりました。
現地集合であったため天候や交通状況が心配されましたが、遅刻や事故もなく、全員が無事に到着してくれました。
到着後は、大学正面玄関ロビーにて点呼を行い、その後当日のスケジュールについて説明しました。
体験授業①(講義)は、保健福祉学部保健看護学科の片川俊太朗助教に担当いただきました。
テーマは「いろんな看護師、いろんな働き方ー君たちはどう働くかー」でした。看護師の働き方について、
現場でのあるある等を、実際の経験談を交えながら、幅広く教えていただきました。
将来看護師を目指す生徒が多いこともあり、貴重な大学講義の体験になったのではないかと思います。
生徒たちは終始真剣な眼差しで講義に臨み、熱心にメモを取る姿がとても印象的でした。
また、事前に寄せられていた質問にも、片川助教が一つひとつ丁寧に回答してくださいました。
体験授業終了後は、大学校舎・短大校舎・図書館の施設見学を行い、看護学科実習室や研究室を片川助教が案内してくれました。
普段目にする機会のない実習室の広さや充実した備品に、生徒たちは強い関心を示していました。
その後、大学・短大の学校紹介として入試広報課の前田主事に説明していただきました。
看護を志望する生徒が多いことを踏まえ、看護学科の学びの特徴や取得できる資格、入試制度について、丁寧に紹介してくださいました。
学校紹介終了後は、昼食として一部の生徒の方々は学食体験を行いました。
自分でメニューを選ぶシステムに戸惑いながらも、楽しそうに選択している様子が見られました。
お腹いっぱい食べ、満足していただけたようでした。
後半は、体験授業②(演習)として、午前の講義に引き続き片川助教に実習室でご指導いただきました。
テーマは「感染防止の技術 手指衛生とPPE(個人防護用具)演習」でした。
演習では、生徒同士がペアになり、手洗いの基本からやり方について行い、PPE(個人防護用具)のマスク・手袋・エプロンのことについて
丁寧な指導を受けていました。
演習中は、生徒からの質問が絶えることなく、積極的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。
看護への関心の高さと強い学習意欲を感じる雰囲気でした。
研修の最後には「研修のまとめ」として、これまでの体験を振り返り、気づきや学びについてグループで話し合い → まとめ → 発表という流れで、
全員がしっかりと取り組んでいました。
次年度以降に進路選択を控える1・2年生の皆さんにとって、本研修は非常に貴重な経験となったのではないかと思います。
旭川西高校の皆さん、冬休み中にもかかわらず、長時間にわたり来学いただきありがとうございました。
またのご来学を心よりお待ちしております。

大学の講義を体験!

担当の片川助教

事前の質問にも丁寧に答えてくれました!

入試広報課の前田主事

学部・学科をアピール!

演習の概要説明

ペアで手洗いの指導!

綺麗に洗えたかな?

PPEの説明

実際に装着してみました!

上手く装着出来ました!
