パスワードのリセットをリクエストしますか?

佐々木ゼミ

経済学部ゼミ活動報告会(佐々木 潔 ゼミナールⅠ)

2026年03月10日 火曜日 / カテゴリー 佐々木ゼミ

 令和8年(2026)13()、旭川市立大学短大251教室)にて「旭川市立大学経済学部ゼミナール活動報告会」が開催されました 。

 佐々木潔ゼミⅠは、「花咲スポーツ公園新アリーナ等について~すべての人に寄り添うアリーナづくり~経営・防災・アクセスの三要素から描く旭川の未来」をテーマに、「根府幸太郎、岡村 匠真、木村 奏、豊岡 柊大、清河 悠大、浅野 隆優、尾河 煌、小田島 雅人、蟹谷 幸来、清水 翼、田中 天空、谷村 諏煌、李 昊天〈敬称略〉」のゼミ生13人全員で分担して調査研究・制作等を行い、「根府幸太郎、岡村 匠真、木村 奏、豊岡 柊大」の4人(PPT操作を含む。)が、発表(活動報告)を行いました 。

 ゼミメンバー13人は、新アリーナ構想について「経営」「防災」「アクセス」の3つのチームに分担して調査を進めました 。発表に向けて、建設予定地花咲スポーツ公園)への現地調査をはじめ、旭川市役所や事業者選定委員会会長への聞き取り、さらに公式ホームページに掲載された関連資料の読み取りを行うなど、多角的な視点から情報収集に努めました。通常のゼミの時間以外でも自主的・意欲的に集まり、各チーム内での議論を深めることはもちろん、3チーム全体でも活発に意見を交わしながら、活動報告(発表資料)をまとめました。

 アドバイザー審査員としてご参加いただいた、㈱北海道新聞社 旭川支社 報道部長・論説委員の 川﨑 真理子 様からは、「ホットな話題をしっかり考察していて、非常に良い発表でした。是非、このテーマを継続してください。」と評価されました。また、旭川信用金庫 課題解決推進部の荒山 恭一 様からは、「今回ゼミ生で考えたプロジェクトを、実際に旭川市役所へプレゼンしてみてはどうか」という、大変光栄で今後のモチベーションに繋がるアドバイスをいただきました。このお言葉を励みに、今後実際に旭川市役所の担当課(スポーツ施設整備課)へのプレゼンテーションを実施する方向で準備を進めていく予定です。

 以下は、当日参加したゼミ生の「新たな気付き、感想等(要約版)」です 。

「ゼミ長として、自身の担当である経営パートの調査だけでなく、3チーム全体の進行管理や意見の集約に努めました。期末試験の時期と重なり、各班からの多様な意見をスライドという一つの形にまとめ上げる作業には苦労もありましたが、無事に完成させられたことに大きな達成感を感じています。発表本番では、チーム全体で一体感を出せるよう直前まで調整を重ね、私たちの『すべての人に寄り添うアリーナづくり』という思いが聞き手にしっかり伝わるよう、言葉を一つひ とつ丁寧に届けることを意識し、質疑応答にも真摯に向き合いました。1年生での報告会参加という大変貴重な機会を通じ、他ゼミの先輩方の論理的なプレゼンの組み立て方や既存研究との組み合わせ方など、多くの実践的な学びを得ることができたため、この経験を次年度以降の活動に必ず活かしていきたいです。(根府 幸太郎)」

「大学に入学してから約1年、ゼミナールの活動を行ってきたが、今回様々なゼミナールの活動報告を聞き、とても興味を惹かれる内容のものが多く、自らの知見を広げる事ができる良い機会になった。また、自分たちのゼミの発表の準備を進める中で、発表内容の立案や建設的な意見交換に参加すること、当日の発表では話すことこそなかったものの、Powerpointのスライド送りとレーザーポインターでの視点移動など、自分の役割でできる限りの範囲の貢献ができたのではないかと感じる 。このように、大学生活1年目の締めくくりとして、かなり貴重な経験ができたと思うので、これらの経験を次年度からも活かして様々な活動に参加していきたい。(岡村 匠真)

「今回の報告会を通じ、多くの経験や学びを得ることができたと感じている 。発表の内容自体は改善する点が多くあり、調査不足を実感した 。中でも自分が担当した防災部門では、具体的な数値や資料を用意することができず、説得力が薄れてしまった。今後は、この経験をゼミ活動に活かし、より説得力のあるもの作れるように努力したい。(豊岡 柊大)」

「今回の報告会では、実際に花咲公園に現地調査をしたり市役所の方からお聞きしたりして学んだ知識を活かして、今後の新アリーナの在り方についての私たちの考えを提案することができた。今回は主に『デザイン、防災、アクセス』の3点からの提案となったが、今後はどうやったら集客力が高く収益性の高いアリーナになるのか、引き続き検討を続けていきたいと思った 。今後のゼミ活動では、各分野の専門家に話を聞くなど実践的な学びを通して更に調査を深めていきたいと思った。(木村 奏)」

「今回のゼミ活動報告会では、色々なゼミの研究について知ることができ、とても有意義な時間となりました 。各ゼミの研究方法や発表方法、アドバイザーの意見などをこれからのゼミ活動に活かしていきたいです。(清河 悠大)」

文責:経済学部経営経済学科1年 根府 幸太郎 (佐々木 潔ゼミ 1年生ゼミ長)

 

活動報告の冒頭

 

 本研究の背景と目的

 

デザイン都市旭川の活用

 

防災機能・災害リスクへの適応

 

アクセス戦略 駐車需要とシャトルバス

 

市内回遊とMaaS(Mobility as a Service)連携

 

総合提言

 

質疑応答中

 

集合写真①(ゼミⅠ参加メンバー)

 

集合写真②

 

集合写真③(1・2年生参加メンバー全員)

 

集合写真④(参加者全員)

 

● ゼミ活動報告のタイミングに合わせ、今年度後期(令和7年(2025年)10月16日(木))に、花咲運動公園の施設を現地調査(訪問)した際の写真も掲載します。

現在の花咲運動公園(駐車場の状況)

 

総合体育館入口(体育館内も視察しました。)

 

陸上競技場入口

 

陸上競技場内

 

集合写真①

 

集合写真②

 

集合写真③

 

●2025佐々木潔ゼミⅠ「経済学部ゼミ活動報告会」

 

TOP